花火大会の日程が近づくと、当日の時間や交通のことが急に気になってくる方は多いのではないでしょうか。海王丸パーク周辺は道が混みやすく、車で向かうか電車にするかで迷う声もよく耳にします。
地域情報メディア「いみず富山みつけ」のエリア担当ライター、ヨースケです。射水市・新湊に暮らしていて、仕事帰りにこの辺りを車で通ることが多く、混み方の変化を実感しています。
この記事では第60回富山新港花火大会の開催情報を整理し、駐車場や観覧席の実際のサービスまで、当日までに確認したいことをまとめます。
富山新港花火大会の概要
富山新港花火大会は、海王丸パークを舞台に開かれる射水市の夏の花火大会です。帆船海王丸と花火が重なる景色は、この大会ならではの見どころです。
今回は第60回という節目の年。新湊大橋を使ったナイアガラ花火や水中スターマインも予定されていて、規模はかなり大きめです。日程や内容は変更の可能性があるため公式情報での確認が前提になります。
開催日時と会場の場所
開催期間は2026年7月26日(日)、打ち上げ時間は20時から20時40分までと発表されています。会場は射水市海王町にある海王丸パークです。
開催時刻はあくまで現時点の情報。荒天や運営判断で時間が変わることもあるので、直前にもう一度見ておくと安心です。
会場までのアクセス方法
電車の場合、万葉線「海王丸駅」から徒歩5分から10分ほどです。車の場合は北陸自動車道小杉ICから約20分と案内されています。
会場周辺は当日大変混み合うため、公共交通機関の利用が案内されています。仕事帰りに車で向かおうと考えている方は、この点を先に押さえておくと動きやすいですよ。
当日利用できる駐車場と観覧席サービス
見落としやすいのが、当日実際に使える駐車場と観覧席のサービスです。ここでは実在するサービスを3つ紹介します。
- 海王丸パーク駐車場
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会場に隣接した600台収容の駐車場で終日無料です。
- akippa 静観堂前駐車場
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会場から徒歩8分ほどの予約制駐車場で事前確保ができます。
- 日本旅行TiS富山支店の観覧席予約
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有料観覧席と専用駐車場をまとめて予約できる旅行会社の窓口です。
海王丸パーク駐車場は600台と規模が大きく、無料で使えるのが魅力です。ただ当日は早い時間から埋まりやすいので、夕方に着く予定なら別の手段も考えておくと安心です。
akippaの静観堂前駐車場は事前にネットで予約できる小規模な駐車場です。台数は多くないものの、当日現地で探し回る手間がなくなるのが利点なんですよね。
日本旅行TiS富山支店では、有料観覧席と専用駐車場をセットで申し込めるサービスを扱っています。過去の実施では席種によって1人あたり3000円から15000円ほどの価格帯があり、専用駐車場付きのプラカードもありました。料金や販売時期は年によって変わるため、申し込み前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。
- 海王丸パーク駐車場 公式情報は射水市観光サイトで確認
- akippa静観堂前駐車場はakippa公式アプリで予約
- 観覧席予約は日本旅行TiS富山支店の専用ページから
駐車場が混みそうだと分かった時点で、予約制のサービスに切り替えるのも一つの手です。自分ならこの順番で決めることが多いです。
会場での持ち物と準備
屋台の出店もある大会なので、現金や飲み物、レジャーシートは持っておくと過ごしやすくなります。夜は海沿いで気温が下がることもあるので、羽織るものも一枚あると安心です。
雨天時の開催可否の確認
雨天対応は小雨決行、荒天時は中止という案内です。判断は当日の状況によって変わるため、断定はできません。
荒天の判断がいつ出るかは大会によって違います。前日夜から当日夕方まで、こまめに見ておくと見落としを防げますよ。
公式情報の確認手順を整える
実行委員会の公式案内、射水市観光まちづくり課の発信が一次情報になります。問い合わせ先は0766-51-6676です。
射水市の公式観光サイトで最新情報を確認します。
無料駐車場と予約制サービスの空き状況を見比べます。
実施可否の最終判断は当日午後に出ることが多いです。

予約制駐車場を知ってから当日の焦りがかなり減りました
よくある失敗と注意点
迷いやすいのが、有料観覧席の申し込みタイミングです。人気の席は早めに埋まることがあるため、検討している方は早めの確認が必要です。
もう一つ多いのが、帰りの交通規制を想定していないケースです。行きだけでなく帰りの動線も一度考えておくと、当日の混雑で慌てにくくなります。
自分が最初に確認すること
今週末までに時間があれば、公式ページと駐車場サービスの情報を一度メモしておくと、当日の動きがぐっと楽になります。
わたし自身、駐車場が混みそうだと分かった時点で予約制のサービスに切り替えることが多く、そのほうが結局気持ちに余裕が持てると感じています。
海王丸と花火が重なる景色は、当日だけの特別な時間になると思います。みなさんにとって心地よい夜になったらうれしいです。













