【富山市】マイナポイントはまだ使える?窓口と証明写真店3選

富山市でマイナポイントについて調べていると、今も対象なのか、もう終わっているのか、途中で分からなくなることがあります。仕事帰りに窓口へ寄れるかどうかも気になるところです。

地域情報メディア『いみず富山みつけ』で富山エリアを担当しているヨースケです。わたしも古い情報と新しい情報が混ざって、一度確認し直した経験があります。

この記事では、国の制度の状況と富山市で確認できる窓口、申請に使える証明写真の店舗まで、申込前に見ておきたい順番で整理していきます。

目次

マイナポイントの今の実施状況

マイナポイントという言葉を目にしても、今も申込ができる制度なのか、正直分かりにくいところがあります。

ここではまず現時点の状況を確認し、富山市で何を見ればよいかを順番に見ていきます。

国の制度は現在受付を終了

先に結論を言うと、国が実施していたマイナポイント事業への新規申込は、すでに終了しています

総務省の公式サイトでも、申込の受付は終わったことが明記されています。カードを作れば必ずもらえる、という話ではないんですよね。

ここは古い情報と新しい情報が混同されやすい部分だと感じています。

自治体独自の取り組みとの違い

見落としやすいのが、国の制度が終わっていても、自治体が独自に似たポイント事業を続けている場合があることです。

富山市が独自のポイント上乗せ事業を行っているかどうかは、時期によって変わる可能性があります。

自分で調べるときは、まず富山市の公式サイトで最新のお知らせを確認するようにしています。

国の制度

新規申込は終了しています。

自治体独自の取組

実施の有無は地域ごとに異なります。

対象になる条件を見る順番

対象になるかどうかは、事業ごとの条件によって細かく変わってきます。

マイナンバーカードを持っていること自体は前提になりますが、それだけで対象になるとは限りません。時期や年齢、居住地域の条件が付くこともあります。

申込前に確認したい流れ

申込方法を確認するときは、いきなり手続きへ進まず、対象になっているかどうかから見るようにしています。

カード自体をまだ持っていない場合は、申請の段階で証明写真が必要になります。ここで店舗選びに迷う方も多いんですよね。

STEP
現在の実施状況を確認

国と自治体、それぞれの公式サイトで最新情報を確認します。

STEP
対象条件を照らし合わせる

年齢や居住地域などの条件を、自分の状況と照らし合わせます。

STEP
窓口や公式情報で最終確認

不明な点があれば、富山市の窓口へ直接確認します。

富山市で確認できる窓口一覧

富山市でマイナンバーカードや関連の手続きについて相談したいときは、富山市役所市民課が中心の窓口になります。

自宅や仕事場から近い行政サービスセンターでも、同じように相談を受けてもらえます。

窓口名電話番号
富山市役所市民課076-443-2269
婦中行政サービスセンター076-465-2115
大沢野行政サービスセンター076-467-5810

証明写真が撮れる店舗を三つ紹介

証明写真を撮る場所は、仕事帰りに寄れるかどうかで選び方が変わってきます。

ここでは実際に富山市内で利用できる店舗を三つ選んでみました。

カメラのキタムラ富山・掛尾店

スタッフが撮影してくれる写真専門店で、仕上がりの安心感があります。

証明写真機Ki-Re-i ファミリーマート富山五福店

24時間利用できる証明写真機で、遅い時間でも撮影できます。

証明写真機Photo-Me ローソンS富山市役所店

市役所内にあり、窓口相談と撮影を同じ場所で済ませられます。

カメラのキタムラ富山・掛尾店は、スタンダード仕上げ一枚四百円からで、富山市掛尾栄町にあります。電話は076-424-7040、公式サイトはstore.kitamura.jpで確認できます。

ファミリーマート富山五福店の証明写真機Ki-Re-iは、富山大学北交差点付近の富山市五福にあり、24時間いつでも撮影できます。料金は機種の案内表示で確認できます。

ローソンS富山市役所店のPhoto-Meは、富山市新桜町の市役所1階にあり、料金の目安は八百円前後です。窓口へ行く用事と合わせて使いやすい場所にあります。

料金や設置状況は変わることがあるため、訪れる前に各店舗の公式サイトで最新の情報を確認しておくと安心です。

公式情報の見分け方

よく迷うのが、どのサイトを見れば正しい情報にたどり着けるかという点です。

国の制度については総務省の公式サイト、富山市独自の取り組みについては富山市の公式サイトを、それぞれ確認するのが基本になります。

  • 総務省の公式サイトで制度の状況を確認
  • 富山市の公式サイトで独自事業を確認
  • 不明な点は窓口へ直接電話で確認

よくある勘違いに注意

実は、終了した制度の名前だけがネット上に残っていて、今も使えると誤解してしまう場面が少なくありません。

古い記事や口コミの情報を見て申込先を探しても、実際には受付が終わっているケースもあります。

古い記事だけ見て動くのは正直やめたほうがいいかも

向かないケースと注意点

対象条件に当てはまらない場合や、事業自体が終了している場合は、無理に申込先を探し続ける必要はありません。

そういうときは、次に何か新しい制度が出たときのために、確認先だけ控えておく方が現実的だと感じています。

最後にわたしからの一言

この記事を読んで、今すぐ申込できる制度かどうか迷っていた方は、まず富山市の公式サイトで最新のお知らせを確認してみてください。

わたし自身、現場の仕事帰りに市役所へ寄って窓口で聞いたことで、ネットの情報だけでは分からなかった点がすっきりした経験があります。

今日か週末のどこかで、公式サイトを一度だけ開いて、今の状況をメモに残しておく。それだけでも気持ちが軽くなると思います。今週、少し時間を作ってみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「いみず富山みつけ」ヨースケ

射水市在住のヨースケです。地域情報メディア『いみず富山みつけ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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