【射水市】新湊曳山まつりの開催日・アクセス|海王丸パークと万葉線の行き方

新湊曳山まつりを見に行こうと思うと、開催日だけでなく、どこへ車を置くか、どの電停で降りるかも気になります。巡行の町なかは広いため、着いてから場所を決めると歩く距離が増えがちです。

地域情報メディア『いみず富山みつけ』のエリア担当ライター、ヨースケです。わたしは祭りの日ほど、見たい場面の前に駐車場と帰り道を見ます。仕事帰りに寄るなら、休憩できる場所も気になるところです。

この記事では、祭りの開催情報に加え、当日に使いやすい海王丸パーク、クロスベイ新湊、万葉線を紹介します。富山市から向かう場合も、行き方を先に決めておくと無理がありません。

目次

新湊曳山まつりは十月一日に行われる

新湊曳山まつりは、射水市の放生津八幡宮で行われる秋季例大祭の一つです。射水市観光協会の案内では、2026年は10月1日木曜日の開催です。例年の情報だけで決めず、開催が近づいたら公式発信も見たいところです。

昼は花山、夜は提灯山として13基の曳山が町を巡ります。夕方以降に着く予定なら、見たい時間と帰宅時間を一緒に考えると動きやすいです。夜の町を歩く時間も、祭りの楽しさの一つだと思います。

祭りの会場は射水市新湊地域です

会場は富山市ではなく、射水市の放生津・新湊地区です。曳山は放生津八幡宮周辺から新湊の町なかを巡行します。行き先を祭り会場だけにせず、最初に向かう施設や電停を一つ決めると迷いにくくなります。

富山市から車で来る場合、町なかへ近づくほど交通規制の影響を受けやすくなります。わたしなら、車を停める場所を先に決めてから歩く順番を考えます。そのほうがパートナーと出かける日も待ち合わせが楽なんですよね。

十三基の曳山が町なかを巡行する

新湊曳山まつりでは、13基の曳山が町内を曳き廻ります。曳山は一か所に並んだままではなく、時刻によって見られる場所が変わります。巡行図が出たら、見たい時間と場所をつなげて考える流れです。

わたしも最初は、中心部へ行けばすぐ曳山を見られると思っていました。ただ、狭い道や人の集まる角もあり、そこで一度立ち止まりました。歩く距離を短くしたいなら、最寄りの電停も一緒に見ると安心です。

車を置く場所を決めてから歩くと楽です

昼と夜で変わる曳山の姿を楽しむ

昼は花山、夜は提灯を灯した提灯山として町を進みます。同じ曳山でも印象が違うため、昼に行くか夜に寄るかで利用する拠点も変わります。短時間で見たいなら、滞在する時間帯を先に決めるのが自然です。

夕方は曳山の姿が切り替わる時間帯です。移動や食事を挟む予定なら、近くで休める場所があると助かります。見たい時間から行き方を決めるほうが、わたしには合っています。

祭り当日に使える三つの立ち寄り先

祭り当日に利用を考えやすいのは、駐車場のある海王丸パーク、町なかに近いクロスベイ新湊、そして万葉線です。どれも役割が違うので、車で行くか公共交通を使うかで選ぶと分かりやすいです。

駐車場の混み具合やシャトルバスの運行は、年によって変わることがあります。候補を一つに決め切れないときは、第一候補と第二候補を持っておくと、出発前の気持ちに余裕が出ます。

名称祭りの日に役立つ場面
海王丸パーク車を停めてシャトルバスへ乗る
クロスベイ新湊町なかで休憩や待ち合わせをする
万葉線高岡側から電車で近づく

海王丸パークは車利用の候補になる

海王丸パークは、射水市海王町にある海辺の公園です。新湊曳山祭の公式案内では、一般見学者向けの指定駐車場として案内され、巡行エリアまでの無料シャトルバスが運行される年があります。

公園自体の利用料金は無料で、普通車600台の大駐車場があります。北陸自動車道小杉ICから車で約20分が目安です。ただし、祭り当日の駐車可否やシャトルバスの内容は、必ず最新の祭り案内で見ておきましょう。

名称

海王丸パーク

特徴

祭りの指定駐車場とシャトルバス案内が出る年があります。

料金目安

公園の利用料金と普通車駐車場は無料です。

アクセス

小杉ICから車で約20分、万葉線海王丸駅から徒歩約10分です。

公式サイトは「海王丸パーク ご利用ガイド」で確認できます。祭りのシャトルバスを使うつもりなら、海王丸パークの案内だけでなく、新湊曳山祭の公式ページも同日に見ます。

クロスベイ新湊は町歩きの拠点になる

クロスベイ新湊は、射水市本町にある複合交流施設です。万葉線の第一イン新湊クロスベイ前駅から徒歩3分で、巡行エリアへ向かう前後の休憩や待ち合わせの候補になります。施設内には飲食店や休憩コーナーもあります。

駐車場は4時間まで無料で、以降は1時間100円、24時間ごとに500円です。祭りの日に利用できるかや、駐車場の混雑は別に確認が必要です。祭り当日は通常の駐車条件だけで決めないことが大切です。

  • 名称はクロスベイ新湊
  • 通常は9時から21時30分
  • 駐車場は4時間まで無料
  • 万葉線の電停から徒歩3分

公式サイトは「クロスベイ新湊」です。夕方から祭りへ行く場合は、車を置いたあとにどこから曳山を見に行くかまで考えると、慌てずに済みます。わたしなら出発前に、施設から歩く道を地図で見ておきます。

万葉線は町なかへ入る移動手段になる

万葉線は高岡駅と越ノ潟を結ぶ路面電車です。新湊曳山祭の公式案内では、第一イン新湊クロスベイ前、新町口、中新湊での下車が候補として示されています。電車なら交通規制の町なかへ車で入らずに済みます。

富山市からなら、あいの風とやま鉄道で高岡駅へ向かい、万葉線へ乗り換える方法があります。乗り換え時間や最終便は日によって変わるため、利用前に公式の時刻表と運賃表を確認する流れです。

STEP
高岡駅までの到着時刻を決める

富山市側からの列車到着時刻を先に見ます。

STEP
万葉線の下車電停を選ぶ

巡行図を見て近い電停を一つ選びます。

STEP
帰りの便を出発前に見る

夜の見学なら高岡駅方面の最終便も確認します。

公式サイトは「万葉線 時刻表・運賃表」です。車を運転しない日や、夜の提灯山を見たい日には、公共交通を使うほうが気持ちに余裕が出ることもあります。

交通規制は巡行図と当日案内で見る

交通規制は、曳山が通る場所と時間に合わせて行われます。新湊の町なかは道幅が限られる場所もあり、ふだん通れる道が使えないことがあります。車での近道を当日に探すより、公式の規制図を見るほうが安心です。

迷いやすいのが、見学を終えたあとの帰り道です。海王丸パークへ戻る人、クロスベイ新湊から電車へ乗る人で動きが分かれます。自分の帰る場所を先に決めておくと、見終わったあとに急がずに済みます。

出発前に見る公式情報の順番

開催日が近づいたら、射水市観光協会の新湊曳山祭ページを先に開きます。巡行図、交通規制、駐車場、シャトルバスは年ごとに内容が変わることがあります。古い紹介記事は雰囲気を見る材料にとどめるのが無理ありません。

次に、海王丸パーク、クロスベイ新湊、万葉線の公式案内を見ます。利用時間や運行状況を確認してから、どこへ向かうかを決めます。車の出発時刻だけでもメモに残しておくと、仕事帰りにも判断しやすいです。

新湊で祭りを楽しむための今日の一歩

今日できることは、見たいのが昼の花山か夜の提灯山かを一つ決めることです。決まれば、海王丸パークへ車で行くか、クロスベイ新湊や万葉線を使うかも考えやすくなります。

わたしは、行けるかどうかより先に、帰りの移動まで無理がないかを見ます。駐車場の場所や電停を決めておくだけで、パートナーと町を歩く時間に気持ちを向けやすくなると感じています。

今週末か開催日前のどこかで、新湊曳山祭の公式案内をスマホに保存してみてください。巡行図と交通規制を手元に置くだけで、当日の迷いが少し軽くなります。新湊の曳山を、自分たちのペースで見られる時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「いみず富山みつけ」ヨースケ

射水市在住のヨースケです。地域情報メディア『いみず富山みつけ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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