チラシで名前を見かけて気になってはいるけど、自分たちが行っていい年齢なのか、チケットはもう取れるのか、そのあたりがはっきりしないと動きにくい。そう感じているご家族は多いと思います。
地域情報メディア『いみず富山みつけ』でエリア担当ライターをしているヨースケです。新湊に住んでいるので、高周波文化ホールの前はよく通ります。駐車場の混み方も含めて、行く前に知っておきたいことを先に調べておく癖があります。
この記事では、2026年6月27日に高周波文化ホールで開催されるしまじろうコンサートについて、確認できた情報と、公式サイトで自分で確かめておいたほうがよい点を整理します。
6月27日に新湊でしまじろうが来る
射水市の高周波文化ホール(新湊中央文化会館)で、しまじろうコンサートが開催されます。タイトルは「しまじろうと おかしのくにの ハッピーパーティー」。
同じ会場でのしまじろうコンサートは過去にも行われており、今回は2026年夏の公演として射水市が会場の一つになっています。全国ツアーのなかの富山開催という位置づけです。
2回公演で時間帯を選べます
当日は2回公演が予定されています。ホール公式で確認できた時間帯は次の通りです。
- 1回目
-
開場12時00分・開演12時30分
- 2回目
-
開場15時00分・開演15時30分
2回目にはスペシャルアンコールがつくと案内されています。どちらの回を選ぶかは、お子さんのお昼寝時間やその日のスケジュールに合わせて考えると動きやすいですよ。
料金と3歳未満の扱いを先に確認
チケットは全席指定で、公式で確認できた料金は3,500円(ホールメイト会員は3,200円)です。ホールメイトとは高周波文化ホールの会員制度です。
3歳未満のお子さんについては、保護者1名につき1名まで膝の上での観覧が無料とされています。ただし席が必要な場合は有料になります。このあたりの条件は公式サイトで改めて確認しておくと安心です。
枚数制限は1人4枚まで。ホールメイト割引も同じ上限です。グループで行く場合は先に確認しておきたい点です。
チケットはどこで買えるのか
チケットの購入窓口として、ローソンチケットとチケットぴあが案内されています。高周波文化ホールでの直接購入についても、公式サイトか電話で確認できます。
現時点での残席状況は公式で確認する必要があります。人気のコンサートなので、気になるなら早めにチェックしておくだけでも損はありません。
しまじろうハイタッチの参加条件を見ておく
今回の公演では、しまじろうハイタッチのイベントが予定されています。ベネッセ公式の案内にも記載があります。ただし、対象者の条件や整理券の有無などの詳細は、現時点では公式での確認が必要な部分です。
「ハイタッチできると思って行ったら違った」という状況を避けるためにも、当日のながれについては事前に高周波文化ホールかベネッセ公式で確認しておくのが無難です。
会場の場所と駐車場の話
高周波文化ホールは富山県射水市三日曽根3番23号にあります。新湊エリアの方であれば車で動きやすい場所にあります。
わたし自身、前をよく通る場所なのですが、コンサートの日は駐車場が混みやすい印象があります。2回公演ということで、1回目終了後と2回目開場前が重なる時間帯は特に混雑しやすいかもしれません。時間に少し余裕を持って出発できると動きやすいです。

駐車場は早めに着いておくほうが、焦らなくていいですよ
対象年齢は公式で確認が必要
しまじろうコンサートは未就学児を中心とした親子向けの内容ですが、公式案内に明確な「対象年齢の上限」が示されているかどうかは、この記事の時点では確認できていません。
小さいきょうだいと一緒に行く場合、年齢差がある場合など、気になる方は高周波文化ホールに直接確認するのがいちばん確かです。電話番号は0766-82-8400(9時から17時、月曜休)です。
行く前にまとめて確認したいこと
チケット、時間、年齢など、確認したい点がいくつかある場合は、高周波文化ホールの公式サイトをひと通り見ておくとまとめて確認できます。
- チケットの残席状況と購入方法
- 3歳未満の膝上観覧の条件
- しまじろうハイタッチの整理券・参加条件
- 当日の駐車場情報
- 中止・変更時の案内の確認方法
公式サイトと電話での確認の流れ
チケット購入や当日の細かい条件を調べるなら、高周波文化ホール公式サイトかローソンチケット・チケットぴあのページをまず見るのが動きやすいです。
射水市文化振興財団のサイトから高周波文化ホールのイベントページへ。開催日・料金・注意事項が載っています。
希望の回の席の空き状況はチケット販売サイトで確認できます。購入もそのままできます。
膝上観覧の条件やハイタッチの詳細など、サイトで見つけにくいことはホールに直接確認するのが早いです。
今週末にでも確認できる小さな一歩
6月27日まで日があるとはいえ、チケットの残席は動きます。「行けたらいいな」と思っているなら、高周波文化ホールの公式サイトを一度見ておくだけでも、何が確認できて何が未定かは把握できます。
わたし自身もあの会場の周辺は週に何度か通るので、駐車場の混み具合は感覚で分かります。週末のコンサートは早めに着いておくほうがやっぱり動きやすいですよ。
気になっているなら、まず公式サイトをのぞいてみてください。それだけでも、行くかどうか判断しやすくなります。












