【魚津市】第57回じゃんとこい魚津まつり|花火・たてもん・シャトルバスの楽しみ方

第57回じゃんとこい魚津まつりへ行くなら、開催日や花火の時間だけでなく、会場までどう向かうかも早めに決めておきたいところです。特に8日の夕方は、車を置く場所や帰りの移動が気になりやすい時間になります。

地域情報メディア『いみず富山みつけ』のエリア担当ライター、ヨースケです。わたしは祭りへ車で向かうとき、会場の近さよりも、帰る時間まで無理なく動けるかを先に見ています。

この記事では開催日と会場を押さえたうえで、当日に使いやすい移動・観覧サービスを3つ紹介します。天候や運営状況で案内が変わるため、出発前には公式情報も見直してみてください。

目次

第57回魚津まつりの日程と会場

第57回じゃんとこい魚津まつりは、2026年8月7日から9日まで魚津市内各地で開かれる予定です。たてもん祭り、海上花火大会、せり込み蝶六踊り街流しなど、日ごとに会場と内容が異なります。

8日の海上花火大会は魚津港、たてもん祭りは諏訪神社で予定されています。花火とたてもんの両方を見たいなら、会場間の移動も含めて予定を組む必要があります。

主な催しから見たい日を決める

7日と8日は諏訪神社でたてもん祭り、8日は魚津港で海上花火大会が行われる予定です。9日は魚津駅前大通りで、せり込み蝶六踊り街流しが予定されています。

8日はUO!JAZZやキャンドルロードもあり、魚津市内を回りながら楽しめる日です。ただ、行きたい催しを増やしすぎると移動が慌ただしくなるため、わたしなら最初に一番見たいものを決めます。

当日の時間を予定に合わせて見る

8日の海上花火大会は19時40分から20時20分まで、たてもん祭りは20時30分からの予定です。花火のあとに諏訪神社へ移る場合は、歩く時間も見ておくと予定が詰まりすぎません。

UO!JAZZは16時から21時20分まで、キャンドルロードは18時30分から22時まで予定されています。夕方から現地へ入る人は、食事の時間も含めて考えると動きやすそうです。

祭りで使える移動サービス3選

会場へ向かう方法は、車だけではありません。魚津駅から使える無料シャトルバスと市民バス、そしてたてもん祭りを会場内で見られる有料観覧席を知っておくと、予定に合わせて選びやすくなります。

紹介する内容は2026年8月7日時点の公式案内をもとにしています。運行や販売の状況は変わることがあるため、利用前には各公式案内を開いて確認する流れが安心です。

魚津駅発無料シャトルバス

魚津駅海側ロータリーから会場方面へ向かう無料バスです。

特徴

駐車場を探さずに花火やたてもん会場方面へ向かえます。

料金目安

無料です。

利用時間

7日は19時から22時、8日は16時から23時の予定です。

公式サイトURL

https://uozu-kanko.jp/jyantokoi-uozu-fest/

魚津駅から海の駅蜃気楼までは徒歩約25分という案内もあります。暑い時間帯に歩くのが気になる人や、花火の前に体力を残しておきたい人には、シャトルバスなら動きやすいですよ。

魚津市民バス市街地巡回ルート

無料シャトルバスの時間外に利用を検討できる市内循環バスです。

特徴

祭りの無料バスが走らない時間帯の移動手段になります。

料金目安

大人200円、小中高校生100円、未就学児は無料です。

利用方法

魚津市公式サイトで時刻表と停留所を確認して乗車します。

公式サイトURL

https://www.city.uozu.toyama.jp/

帰りの無料シャトルバスに人が集まりそうなときは、市民バスの時刻も候補になります。最終便の時間が合うかだけでも見ておくと、会場を出るタイミングを決めやすくなります。

たてもん祭り有料観覧席

諏訪神社境内の回転奉納を近くで見られる事前予約制の観覧席です。

特徴

通常は立ち入りできないエリアでたてもん祭りを観覧できます。

料金目安

1人1席3,000円の案内でした。

利用方法

事前予約制で、2026年8月5日時点では完売と案内されています。

公式サイトURL

https://uozu-kanko.jp/jyantokoi-uozu-fest/

観覧席は今年分が完売していますが、来年以降にたてもん祭りを目的に訪れる人には知っておきたい選択肢です。席を確保してから向かう予定なら、車1台分の駐車場確保特典も案内されていました。

車で行くなら駐車場も決めておく

車で向かう場合は、魚津市役所、ありそドーム、浄化センターなどが臨時駐車場として案内されています。使える日と時間が場所ごとに違うため、目的の催しに合わせて候補を選びます。

8日はありそドームと浄化センターが13時から24時まで使える予定です。わたしなら、会場に近い駐車場だけでなく、帰りにどの道へ出るかまで見て決めます。

  • 魚津市役所は祭り期間中に利用可能
  • ありそドームは8日13時から24時
  • 浄化センターは8日13時から24時

交通規制の時間を出発前に見る

8日はたてもん祭り会場周辺で16時30分から24時まで、花火大会エリアで18時40分から21時30分まで車両進入禁止の予定です。会場近くまで車で入るつもりなら、ここは先に見ておく価値があります。

花火が終わったあとも、規制がすぐ終わるわけではありません。出発前に交通規制図を開いておくだけでも、近くまで行ってから迷う時間を減らせます。

天候による変更を公式情報で見る

たてもん祭りは雨天中止、海上花火大会は荒天の場合に10日へ順延予定です。UO!JAZZは荒天時に新川文化ホールでの開催予定となっているため、催しごとに扱いが違います。

当日の開催可否や駐車場の混雑状況は、魚津市公式Xとミラたん@魚津市公式Instagramで発信される予定です。出発前と、車に乗る直前の二回見るくらいがちょうどよさそうです。

行く直前の公式確認がいちばん助かります

祭りを楽しむために今日できること

今日できることは、行きたい催しを一つ決めて、移動手段を一つ選ぶことです。魚津駅から無料シャトルバスを使うのか、車で臨時駐車場へ向かうのかが決まると、出発時間も考えやすくなります。

わたしは、祭りの前日に交通規制図とバスの時間をパートナーと見ておくようにしています。当日に駐車場や帰り道で迷い続けるより、家で数分だけ見ておくほうが気持ちに余裕が残るんですよね。

今夜、公式案内を開いて、使う移動手段を一つだけ決めてみてください。花火の時間や諏訪神社までの行き方が頭に入ると、当日は会場へ向かう足取りも少し軽くなります。みなさんが魚津の夏を気持ちよく楽しめたらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「いみず富山みつけ」ヨースケ

射水市在住のヨースケです。地域情報メディア『いみず富山みつけ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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