「妊婦でも行っていいの」「うちの子、まだ小さいけど大丈夫かな」——そう迷っていると、気づいたら月が替わっていたりします。
地域情報メディア『いみず富山みつけ』でエリア担当をしているヨースケといいます。射水市・新湊在住で、仕事帰りや休日に二口あたりを通ることが多いのですが、キッズポートいみずの場所と駐車場の様子は前から気になっていました。今回は子育て支援センターの利用の仕方を整理しています。
誰が対象なのか、予約はどうするのか、どんな相談ができるのか、今分かっていることと、6月の行事など現時点で未確認の情報に分けて書きます。
子育て支援センターはどんな場所か
射水市の子育て支援センターは、キッズポートいみずの2階にあります。場所は二口1081番地で、大門児童館が1階、支援センターが2階という構成です。
妊婦から就学前の親子なら、どなたでも無料で利用できる施設として案内されています。家庭では使いにくい大型遊具や玩具があり、同年齢・異年齢の子どもたちと関われる場でもあります。
誰が利用できるのか、念のため確認を
公式情報で確認できるのは「妊婦から就学前の親子どなたでも」という案内です。妊婦さん一人でも来館できる施設として書かれています。
ただし、対象年齢の解釈で迷いやすい部分もあります。「就学前まで」の上限は公式案内の通りですが、年齢ごとの参加条件は行事によって異なる可能性があります。個別の行事に参加したい場合は、センターだよりで対象者欄を確認しておくと安心です。
開館している日と時間帯を先に確認
開館日は月曜から土曜で、時間は午前9時30分から12時、午後は13時から16時30分まで。日曜・祝日・年末年始は休みです。
午前と午後で一度閉まる時間帯があるのが少し特徴的です。昼前に着くつもりで出かけると時間が足りないこともあるので、午前に行くなら9時台のうちに来館できるかどうかを確認しておくと動きやすいです。
施設内でできることを整理しておく
公式ページで確認できる活動内容をまとめると、大きく五つの柱があります。
- 遊び場の提供
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家庭にはない玩具や大型遊具で遊べます。異年齢の子どもと交流できる機会にもなっています。
- 子育て相談
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育児の悩みや不安を相談できます。保健師・栄養士・臨床心理士それぞれの相談日が設けられています。
- 育児講座
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子育て中の家族や地域の方向けに、さまざまな講座を開催しています。
- ふれあいタイム
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手遊びや体操を平日の11時と14時から実施しています。予約なしで参加できるかはセンターだよりで要確認です。
- 発育測定
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毎月2日間、午前10時から11時30分・午後13時30分から15時に実施。身長・体重を測れます。
発育測定は月に2日間と日数が限られています。参加したい月の日程は、センターだよりで早めに確認しておくと動きやすいです。
行事や相談の予約は専用アプリから
行事や個別相談の予約は、子育て支援アプリ「母子モ」からのオンライン予約になっています。射水市の公式案内で確認できた方法です。
アプリを初めて使う場合は、登録の手間が一度だけあります。行事の予約開始日はセンターだよりに記載されることが多いので、毎月の更新を確認しておくと予約を取り逃しにくいです。
初めて行く前に確認しておきたいこと
初利用を考えているなら、まず「利用にあたってのお願い」を公式サイトで読んでおくと安心です。持ち物、入館の流れ、室内でのルールなどが記載されています。
- 開館時間は午前と午後で分かれています。昼の12時から13時は閉まります
- 駐車場の有無は施設案内に記載があります。初めて行く場合は現地案内板も参考にしてください
- 行事参加には「母子モ」への登録が必要です。利用前に準備しておくとスムーズです
- 相談を希望する場合は専門職の相談日があります。日程はセンターだよりで確認が必要です
6月の行事は現時点でまだ未確認
この記事を書いた時点で、2026年6月の行事の詳細日程や予約開始日は公式ページでまだ確認できていません。センターだよりは毎月更新されているので、6月分は5月末から6月初旬にかけて公開される可能性が高いです。
発育測定や育児講座の日程は月ごとに変わります。「あの日程に合わせたい」という場合は、センターだよりPDFが公開されてから確認するのが確実です。
施設の場所とアクセスを事前に見ておく
キッズポートいみずは射水市二口1081番地にあります。小杉エリアからも二口エリアからも車でアクセスしやすい位置にある施設ですが、初めて行く場合は場所の確認を先にしておくのが安心です。
わたし自身、場所がよく分からないまま出かけると現地で迷って時間をロスすることがあります。事前に地図で建物の入口側を確認しておくと、当日の移動がかなり楽になりますよ。

場所だけでも先に地図で見ておくと、当日の動きが変わります
相談を使いたいときの確認の仕方
保健師・栄養士・臨床心理士それぞれの相談日がありますが、曜日や時間帯はセンターだよりや施設への電話で確認が必要です。
「こんな小さな悩みを相談していいのか」と感じる方もいると思います。公式サイトでは「育児に関する悩みや不安などを気軽に」という案内が出ているので、重大な問題でなくても足を運びやすい場所として設けられています。
公式で確認しておきたい点の整理
射水市の公式ページやセンターだよりPDFで確認できると確実な点を、ステップで整理します。
公式サイトの「利用にあたってのお願い」に目を通しておきます。持ち物や室内のルールが書かれています。
毎月更新されるPDFで、発育測定・行事・相談日を確認します。6月分は5月末から6月初旬に公開される見込みです。
行事や個別相談はアプリ「母子モ」からの予約です。アプリの準備を先にしておくと、予約が始まった日にすぐ動けます。
施設情報をひとまとめにしておく
問い合わせ先や基本情報をまとめておきます。行事の日程など、この記事では確認できていない部分は直接センターに問い合わせるのが確実です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 射水市二口1081番地 キッズポートいみず2階 |
| 電話 | 0766-52-7410 |
| 開館日 | 月曜から土曜(日曜・祝日・年末年始は休み) |
| 開館時間 | 午前9時30分から12時、午後13時から16時30分 |
| 予約方法 | 子育て支援アプリ「母子モ」でオンライン予約 |
| 問い合わせメール | shien-center@city.imizu.lg.jp |
今週のうちに一つだけやっておくこと
もし6月に行事を使いたいと思っているなら、今のうちに母子モのアプリ登録だけしておくのが一番動きやすいです。センターだよりが更新されてから予約しようとすると、登録がまだだった場合にひと手間余分にかかります。
わたしも知人から聞くまで、支援センターにアプリ予約が必要だとは思っていませんでした。行くだけでいいと思っていたので、事前確認が要ることは意外と知られていないかもしれません。
妊婦さんから就学前のお子さんがいるご家庭まで、幅広く使える場所です。「まだ早いかな」と思っているなら、センターだよりを一度だけのぞいてみるくらいなら無理がありませんよ。












